憲法9条にノーベル平和賞を

For English http://npp4a9.blogspot.jp   【ネット署名】 詳細一覧はこちらをクリック!

① 世界各国に平和憲法を広めるために、日本国憲法、特に第9条、を保持している日本国民にノーベル平和賞を授与してください。   ➔ http://chn.ge/1bNX7Hb

 世界各国リーダー宛: いかなる理由があろうとも戦争はしないでください。話し合いで平和的に解決してください。 仲裁に努めてください。
➔ https://www.change.org/p/no-war-1

 「国連・平和への権利」要請署名 ➔ https://www.change.org/p/right-to-peace

④ 4野党宛:憲法違反の「安保法制」廃止・安倍政権退陣のため、 衆議院小選挙区での選挙協力への要望書
➔ https://www.change.org/p/be-united-in-good 

 神奈川県でも野党統一候補を:憲法違反の「安保法制」廃止・安倍政権退陣のため、 衆議院小選挙区での選挙協力への要望書 
 https://www.change.org/p/one-kanagawa  署名用紙はこちらからダウンロードできます。

2017年10月6日金曜日

2017年度「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)のノーベル平和賞受賞おめでとうございます。

本日、2017年度のノーベル平和賞が発表され、 核兵器の廃絶を目指して活動し核兵器禁止条約が採択されるのに貢献した国際NGO、「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)が受賞されました。
 
ICANは101カ国の468団体に広がっており、日本からはNGO「ピースボート」の川崎哲氏が国際運営委員であり、日本被団協(日本原水爆被害者団体協議会)の被爆者とともに各国に働きかけを行い条約の採択に尽力しました。

ICANはじめ核兵器廃絶のためにご尽力くださった皆様に心からの敬意と祝意を表します。 世界中で核兵器の脅威が高まっている中、時節を得た受賞に、私たちも大変うれしく、勇気づけられました。

しかし、世界で唯一の被爆国である日本が条約に署名していないことは非常に残念です。

今後、日本をはじめすべての国が条約を批准し、核兵器のない世界が実現されることを心から期待し頑張りましょう!

2017年10月6日

「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会



2017年9月2日土曜日

署名開始します! 裁判所宛 「安保法制は憲法違反」の判決を求めます!

安保法制違憲訴訟を応援!
「安保法制は憲法違反」の声を裁判所に届けよう!

日本がなし崩し的に、戦争に関与する国にならないように裁判を応援し、勝訴判決を得て、安保法制を白紙に戻しましょう。

ネット署名サイト: https://www.change.org/p/no-anpo-yes-peace
紙面署名ダウンロード: https://goo.gl/QkmnXW
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<<署名本文>>

裁判所御中
「安保法制は憲法違反」の判決を求めます!
 「安保法制で自衛隊は専守防衛の組織ではなくなった。」
                  
家族法・憲法学者 清末愛砂氏 ※1 

 2015年9月19日、多くの憲法学者、専門家、市民の反対の声を無視して安全保障関連法案が強行採決され、その安保法制は2016年3月29日に施行されました。
  安保法制は、新法+既存の法律の変更が併せて11の法律にかかわる立法です。この中に、憲法9条に違反するといわれる集団自衛権行使を認める法律や「武力と一体になる行動」だから憲法9条に反するとされてきたような後方支援活動(政府は法律上、劣化ウラン弾も、核ミサイルも運べると答弁)を認めた法律などが入っています。
  集団的自衛権は憲法9条に違反しています。集団的自衛権行使は日本人が攻撃されてもいないのに、他国を攻撃することができるものです。これは交戦権を持たないという憲法9条2項に違反しますし、集団的自衛権の行使が憲法に違反することは歴代内閣の一貫した見解でした。衆議院憲法審査会で3人の憲法学者が「集団的自衛権の行使が許されるとした点は憲法違反」としたとおりです。
  内閣と国会が憲法を踏みにじっている今、全国各地で憲法の遵守を裁判所に求めて、憲法前文が定める「平和のうちに生存する権利」の侵害等を根拠として、集団的自衛権行使や後方支援活動実施などの差し止めを求める訴訟、国家賠償法に基づき損害賠償を請求する訴訟が提起されています。
  私たちは、各地でおこされている安保法制違憲訴訟を応援し、「安保法制は憲法違反」の判決を求めます。
 【要請文】
安保法制の違憲性を認め、その実施を差し止め、日本が戦争をする国にならないようにしてください。

<<署名本文 終わり>>
※1 2017-8-19 東京新聞「いわねばならないこと97」---------------------------
 ※自筆での署名をご希望の方は https://goo.gl/QkmnXWより署名用紙をダウンロードしてください。(ネット署名か自筆署名のどちらかにご署名お願いします。)
宛先の裁判所は、各地の弁護団/原告団と連携が取れ次第、随時、ブログとネット署名のサイトに追加していきます。 
※裁判についての詳細は、安保法制違憲訴訟の会のHPをご参照ください。 http://anpoiken.jp/    
== 違憲訴訟Q&A == 安保法制違憲訴訟の会のHPより
Q :安保法制って何ですか?
安保法制は、新法+既存の法律の変更が併せて11の法律にかかわる立法です。この中に、憲法9条に違反するといわれる集団自衛権行使を認める法律や「武力と一体になる行動」だから憲法9条に反するとされてきたような後方支援活動(政府は法律上、劣化ウラン弾も、核ミサイルも運べると答弁)を認めた法律などが入っています。
Q:どう憲法に違反しているんですか?
集団的自衛権は憲法9条に違反しています。集団的自衛権行使は日本人が攻撃されてもいないのに、他国を攻撃することができるものです。これは交戦権を持たないという憲法9条2項に違反しますし、集団的自衛権の行使が憲法に違反することは歴代内閣の一貫した見解でした。衆議院憲法審査会で3人の憲法学者が「集団的自衛権の行使が許されるとした点は憲法違反」としたとおりです。
Q:違憲訴訟ってどんな裁判ですか?
裁判所は、憲法81条の違憲立法審査権を使えるのだから、「安保法制は憲法違反だ」と判断してもらえばいいんじゃない、と思いますよね。
でも、日本の従来の裁判ではこのような法律自体の憲法判断はできず、具体的な権利の侵害が起こること(「事件性」)が必要とされています。
たとえば、安保法制によって自衛隊の出動命令が出されたが、その命令に従わない自衛隊員が受けた減給の処分を「その処分は違法だ」と争うような場合がわかりやすい例です。
でも、今回も権利の侵害が起きているということが明らかですので、私たちは二つの形の裁判を起こすことにしました。
安保法制にもとづく自衛隊の出動を許さないとする差し止めを求める訴訟(差し止め訴訟といいます)
安保法制によって平和的生存権、人格権及び憲法改正・決定権が侵害され、精神的に傷ついたのでその損害を賠償してほしいと請求する国家賠償訴訟(「国賠訴訟」と略します)
の二つです。
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さらに国際社会では、2016年12月19日国連総会において、すべての人が「平和を享受する権利を有する」と明記された「平和への権利」国連宣言が採択され、国家が関与する戦争や紛争を「人権侵害」とする根拠ができました。


2017年8月30日水曜日

民進党の代表選挙が迫る中、野党協力を願う署名に賛同&拡散お願いいたします。

皆様へ

いつもみんなのためにありがとうございます。

民進党の代表選が9/1に迫る中、最後の一押しを願い、一部ですが民進党の県連も宛先に追加しました。
コメントを入力してくだされば、各県連に送信されます。一緒に思いを発信してください。

憲法の柱である「人権、民主主義、平和」を踏みにじる安倍政権の退陣、そして安保法制廃止を願い、一緒に立憲野党に思いとエールを届けてください。

塵も積もれば山となるです。
きっと、立憲野党も励まされると思います。

どうかご協力お願いいたします
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憲法違反の「安保法制」廃止・安倍政権退陣のため、 衆議院小選挙区での選挙協力への要望書

2015年、憲法違反の「安保関連法案」を廃案にすべく市民と上記貴政党が最後まで結束して奮闘されました。
 2016年7月に行われた参議院選挙の結果、改憲勢力が憲法改正の発議可能な三分の二以上の議席を占めましたが、全ての一人区での野党共闘が実現し、一定の成果をあげることができたことは大いに勇気づけられました。
これからの国会において、自民党の「憲法改正」の発議を阻止するために貴政党の果敢な取り組みを期待いたします。わたしたち市民も総力を結集して発議阻止のために奮闘いたします。
 それと同時に、来る総選挙においては、憲法違反の安保法制を廃止し、憲法違反を続ける安倍政権を退陣に追い込み、自民党の改憲を阻止するために、小選挙区で野党4党が勝利することが絶対条件です。それには、野党4党が統一候補を擁立することが欠かせません。幸いにも、4野党の党首間で「衆院選でもできる限り選挙協力する」ことがすでに合意さています。 この合意をもとに全衆議院小選挙区において野党統一候補が実現されるよう貴政党に切望いたします。
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2017年8月26日土曜日

野党協力を願う署名を民進党代表候補の枝野さんと前原さんの事務所にお届けしてきました!

昨日8月25日は、民進党代表候補の枝野さんと前原さんの事務所に、野党協力のお願いの署名とコメント、神奈川市民の会の野党共闘の要請文をお届けしてきました!
お二人の秘書さんが丁寧に対応してくださいました!直接お二人にお伝えしてくださるとおっしゃってくださいました!

憲法が保証している「人権、民主主義、平和」を破壊している安倍政権を止めることを何よりも1番にして協力してほしいですね!

署名はまだ集めています。
憲法違反の「安保法制」廃止・安倍政権退陣のため、 衆議院小選挙区での選挙協力への要望書 → https://www.change.org/p/be-united-in-good

引き続きよろしくお願いします!

with憲法9条にノーベル平和賞を実行委員会、安保関連法に反対するみんなの会@国会前、神奈川市民連絡会有志メンバー

前原さんの秘書さんにお渡ししました。
前原さんの秘書さんにお渡ししました②
枝野さんの秘書さんにお渡ししました。
枝野さんの秘書さんにお渡ししました②


2017年8月22日火曜日

ニュース15号を発行しました!

ニュース15号はhttps://goo.gl/tVdUfEをご覧ください!

引き続き、戦争しない憲法9条を守り、活かし、広めていくために、ご一緒に頑張ってまいりましょう!

よろしくお願いします!

感謝をこめて

憲法9条にノーベル平和賞を!取り組みを継続します!

皆さま

いつもご支援ご協力を心より感謝いたします。

ノーベル委員会は今年になって「日本国民は受賞対象外」とされましたこと先に取り急ぎご報告申し上げたところですが、それから5ヶ月余がすぎました。

この間、実行委員会では毎週の街頭宣伝を続けながら、この運動の今後について、さまざまな角度から検討をすすめてまいりました。数少なくない励ましのお言葉などもいただきました。様々な検討を繰り返し、ようやくここに、ニュース15号をもって私たちの運動の今後についてご報告申し上げることになりました。

ニュース15号https://goo.gl/tVdUfE

その基本はニュース冒頭に表明したように「憲法9条を保持する日本国民にノーベル平和賞を」の運動は変えることなく、続けることにいたします。その根拠を「2017年度受理通知と3月4日東京新聞の報道を受けて」(3頁)に詳述しました。そして新たな決意と展望を「今までを振り返り、今後に向けて」(6頁)に記しました。そして、安保法制違憲訴訟の署名運動を開始すること、9月に韓国で開かれる韓・中・日市民の「北東アジアに平和を」の集会にも参加しますこと、コスタリカにも行ってきましたこと等も報告しております。お忙しいこととは存じますが一見お目通しいただければ幸いです。

核兵器禁止条約が国連会議で採択され、世界各国で批准の秋を迎えました。人類史上画期的な壮挙に「ヒロシマ」「ナガサキ」は安倍首相にこれの批准を迫りましたが首相は応えることなく、「何処の国の総理大臣か」と長崎の被爆者は怒りました。
時あたかも期せずして、わたしたちの政府を変えて日本国憲法をしっかり守り、活かし広めようという新たな決意と全く合致します。 私たちは、今、希望に燃えています。

どうぞ、今後とも引き続きご支援、ご指導くださいますようお願いいたします。

ニュース15号https://goo.gl/tVdUfE

    



2017年3月9日木曜日

2017年度受理通知と3/4東京新聞の報道を受けて

皆様へ

いつも多大なるご支援ご協力下さり心から感謝申し上げます。

201733日(金)1725にノルウェー・ノーベル委員会から推薦状への受理通知を受け取りました。

しかしながら、同日に東京新聞からご連絡があり、翌日東京新聞201734日の3面【ノーベル平和賞「九条を保持する日本国民」は不可】の記事が掲載されました。1 

実行委員会としましては、ノルウェー・ノーベル委員会はこれまで、授与された前例のない対象であるにもかかわらず、憲法9条の存在の世界的価値とまた日本国民全体が立ち上がることの重要性に鑑み、「憲法9条を保持している日本国民」を有効な候補の枠組みに加えてくださり、日本国民が本当にこの機会に立ち上がるのか様子を見ていてくれたと思っております。

しかし、今まで報道されたノーベル委員会の発言などを考慮すると、2015年に安保法制が成立し、2016年に参議院選挙の結果が出て、安倍政権の憲法違反と憲法破壊を許してしまっている状態では、憲法違反を犯し続けている安倍首相を代表に授与するわけにもいかないため、この時期に「受賞対象外」と判断するに踏み切ったのではないかと考えております。

それは、ノルウェー・ノーベル委員会に「憲法9条にノーベル平和賞を授与してください」とお願いしたときには、「憲法は対象外です」とすぐに回答ありました。それでは、「日本国民は受賞対象になりますか?」とお尋ねしても回答はありませんでした。

むしろ、HPには推薦が有効な場合に送付するとされている受理通知を送って下さり2、また次年度も推薦状の提出を促す招待状をくださいました。3 

「日本国憲法、特に第9条を保持している日本国民にノーベル平和賞の授与を願う」署名も受け入れてくださり、最初3454筆を、二度目の33万182筆の紙面署名を受け取ってくださった上で、今後さらに増えることが予測されるため保管する場所がないので送らないで良いとの寛容なご返信をくださり、以後は数字報告をつづけました。※4

また、「日本国民は候補として登録されていない」と思われるような報道があった時には、私たちの問い合わせに対して、ノルウェー・ノーベル委員会はノミネートされた個人や団体について確認も否定もしないと言ってくださり、対策として、本来公開しないとなっている候補と推薦人を公表しても良いとの特別な配慮をくださいました.※5

また、自薦についても、一年目に私たちも懸念しましたが、推薦していただいた結果、日本国籍の推薦人にもHPに「推薦が有効な場合に送付される」とある受理通知が届きました。※6 また次年度への推薦への招待状には、国会議員にもこの推薦への招待状のコピーを転送してくださいとありましたので※7、 国会議員に推薦依頼し、またノーベル委員会にもそのことを報告して進めてまいりました。※8

このようなことから、いまだかつて授与された前例のない「日本国民」という枠組みにも拘わらず、ノーベル委員会は、ノーベルの遺志に沿って寛大に計らってくださり、憲法9条の存在の世界的価値とまた日本国民全体が立ち上がることの重要性を鑑み、最初から受賞対象外と否定して運動をつぶしてしまうのではなく、可能性も残しながら、日本国民が本当にこの機会に立ち上がるのか様子を見ていてくれていたと思っております。

しかしながら、2015年には安保法制が成立し、2016年7月に参議院選挙の結果が出て、今や、国連人権専門家調査団のメンバーが「民族間の緊張と暴力が、全土で前例のないレベルに達している」と警告している南スーダンに新任務の「かけつけ警護」をつけて自衛隊を派遣するなど※9安倍政権の憲法違反と憲法破壊を許してしまっている状態では、まさか憲法違反を犯し続けている安倍首相を代表に授与するわけにもいかず、2017年度の推薦が2月1日に締め切られ、今年も日本国民が推薦されていることが分かったこの時期に、ノーベル委員会が「日本国民は対象外」との判断に踏み切ったのではないかと思っております。

実際、2014年12月16日の読売新聞の記事には※10

ノルウェー・ノーベル賞委員会のゲイル・ルンデスタッド事務局長も本紙の取材に応じ、「日本国民」の推薦を受理したことを認めた。その上で、国民全体に授与した前例がないことを指摘し、「だれが(授与式で)賞を受け取るのかとの問題が生じる。『日本国民』を推薦した人たちが安倍首相に懐疑的なのに、首相が賞を受け取るのか」などと話した。9条の解釈などを巡り、「日本国民」を推す日本の市民団体側と政府が一体性に欠ける現状では、国民全体への授与は困難との認識を強く示唆した。

とあります。日本政府が憲法違反を犯し、憲法を壊し続けていることが妨げになっていることは明らかだと考えております。

私たちはノーベル委員会の寛容とあたたかさをいままでもたくさん感じておりますので、この機会を活かして今後の方向性を検討し、発信していきたいと思っております。

どのような形になろうとも、引き続き憲法9条を守り、活かし、世界に広めていきたいと思っております。

引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。

 

感謝をこめて

「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会

 

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参考資料

1  東京新聞 2017-3-4 朝刊3面【ノーベル平和賞 「九条を保持する日本国民」は不可】

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201703/CK2017030402000140.html 

ノルウェー・ノーベル委員会のHP https://www.nobelprize.org/nomination/peace/

Submission Confirmation

A letter or e-mail confirming the receipt and validity of the submitted nomination is normally sent out within a couple of months of the submission deadline.

3  2014/09/19 受信  

INVITATION TO NOMINATE CANDIDATES FOR THE NOBEL PEACE PRIZE 2015  

Enclosed please find an invitation to nominate candidates for the Nobel Peace Prize for 2015.  

尚、ホームページ https://www.nobelprize.org/nomination/peace/ に、推薦するためには、推薦への招待状は必須ではないと記載があります。 

Nomination and Selection of Peace Prize Laureates   

A nomination for the Nobel Peace Prize may be submitted by any person who meets the nomination criteria. 

A letter of invitation to submit is not required. 

The names of the nominees and other information about the nominations cannot be revealed until 50 years later.

※4  2014/09/25 受信

※5  2015/02/06 受信

※6   2014/4/9  9:44 PM 受信

※7  2014/09/19 受信

※8  2015-05-15 13:22 送信

※9      朝日新聞 2016121日 【南スーダン「緊張と暴力、前例ないレベル」 国連調査団】http://www.asahi.com/articles/ASJD1129DJCZUHBI050.html

※10  読売新聞2014/12/16日(火)37頁 掲載 [ノーベル平和賞の予想者「日本国民」を団体と勘違い]

記事の後半部分は、ノーベル委員会の事務局長のゲイル・ルンデスタッド氏のコメントが載っています。

注)オスロ研究所が「日本国民」を団体と勘違いしたとの報道であって、ノルウェー・ノーベル委員会が勘違いしていたわけではありませんので、何卒お間違いありませんように。

 





2017年3月4日土曜日

東京新聞2017-03-04「ノーベル平和賞」「九条を保持する日本国民」は不可 の 記事を受けて

ご賛同者の皆様へ


いつも多大なるご支援ご協力に心から感謝申し上げます。
昨日、3/3(土)17:25にノルウェー・ノーベル委員会から2017年度、推薦状への受理通知を受け取りました。

しかしながら、昨日の20時頃に、東京新聞の記者さんから「ノーベル平和賞」「九条を保持する日本国民」は不可の記事作成のためにご連絡がありました。

ノルウェー・ノーベル委員会のホームページに推薦が有効な場合に受理通知が送付されると記載があることや、今までのやり取りからとても好意的に受け止めてくださっていると感じていたことなどにより取り組みを続けてきたことをお伝えしました。
また、急なことなので今後どのような形になるかまだ分かりませんが、でも戦争しない憲法9条が日本だけでなく世界的に素晴らしいということは発信し続けたいとお伝えさせていただきました。

実行委員会としても今後について方向性を出していきたいと思っております。

どのような形になろうとも、引き続き憲法9条を守り、活かし、世界に広めていくために取り組みたいと思っておりますので、引き続き頑張ってまいりましょう。
何卒よろしくお願い申し上げます。

心から感謝をこめて
「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会


2016年12月11日日曜日

2017年度も「日本国民」として取組みをすすめる意味


●日本語版ネット署名 ⇒ http://chn.ge/1bNX7Hb


1:戦争しない憲法9条を70年近く保持しているのは「日本国民」

 私たちは、世界に先駆け、徹底した戦争の放棄を定めた憲法9条を戦後70年近く保持しているという事実だけでも十分に素晴らしい事であると考えています。そして、意見が分かれ、激しい攻防を繰り返しながらも、戦争しない憲法9条を保持しているのは、一部の国民ではなく、「日本国民」です。「日本国民」を一つの団体としてとらえました。

2:1人1人が主権者として、自分のこととして 

 日本国憲法はすべての国民の憲法です。「日本国民」1人ひとりがノーベル平和賞候補になる事により、主権者として、当事者として、憲法9条に向き合い、学び、考え、語り合っていきたいと考えました。さらには9条の理想を実現していくために、それぞれができる一歩を踏み出していくことを願っています。


3:受賞対象を特定の護憲の人や団体に絞らない

 私たちは、戦中戦後、自主的に戦争の悲惨さと平和の大切さを語り継いできてくださった名もなき多くの人々に光が当たってほしいと願っています。また、憲法9条を守ろうと、たくさんの人やたくさんの団体がそれぞれ日々努力し活動していることを知っています。そのため、あえて、特定の人や団体を候補に絞らないと決めました。

4:考え方の違いはあってもみんな平和を実現するために共に歩むかけがえのない大切な仲間です。
 
武力を必要とし、改憲を主張する人たちも、心の中で戦争のない世界であってほしいと願っているのは同じだと信じています。時に改憲を主張する人たちの投げかけは、9条の理想を現実のものとするために克服すべき課題を浮き彫りにしてくれると考えます。だからこそ、いろんな考え方の人を含めた「日本国民」みんなが平和を実現するために共に悩み、共に歩んでいるかけがえのない大切な仲間だと思っています。

5: 9条に光が当たることを願って

 主権者である「日本国民」の運動の盛り上がりが9条関連のすべての候補を応援することになると考えます。今年度、「日本国民」以外の、9条に関連する人や団体が多く推薦されたことを心より喜び、応援しています。だれが受賞するかは問題ではなく、私たちは、9条が世界に知れ渡り、9条に光が当たることを願っています。

6:「日本国民」は前年度の正式なノーベル平和賞候補として登録されています。

 2014年4月から3年連続、「日本国民」の推薦に対してノーベル委員会より、推薦が有効な場合に送られる受理通知を受け取っています。 ノーベル委員会は、「日本国民」を団体として認め、ノーベル平和賞候補とてくださっています。

「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会